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歓びに満ちた人生を♪ ヒーリングルーム中今の秋野真理子です*^^* スピリチュアルセッションの提供を通じ、真に「自分らしく生きる」お手伝いをしています。
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神さまは怒るのか?

日本の神さまのネットワーク

「お祭り」の本来の意味

神道とコスモポリタン

新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)と祈り
 
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「なじんだ神社」というとらえかた
 
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建国記念日と紀元節
 
  
  
※関連カテゴリー:参拝のコツやヒント

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こんにちは^^ ヒーリングルーム中今です。 
 
2月11日がなぜ建国記念の日になったか、ご存知ですか?

建国記念日は、もとは、「紀元節(きげんせつ)」でした。

紀元節は明治初期に定められました。
初代天皇である神武天皇の即位日を日本の始まり-紀元とするものです。

日本書紀では神武天皇は1月1日に即位したとされているけれど、実際にはどうだったのか?
どうして結果として2月11日になったのか?
(そもそも神武天皇は実在したのか?)

このあたりは、神話の解釈、旧暦から新暦への切り替え、旧来の習慣との兼ね合い、
初代天皇即位の意味合いを強調したい政府の意図、などなど、
イロイロないきさつがあったようです。

※参考:ウィキペディアによる紀元節の説明
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E5%85%83%E7%AF%80

真実は謎めいているな~という印象ですが、現在はかなりザックリと
「初代天皇の神武天皇が即位した日が新暦では2月11日」
と説明されることが多いようです^^;

ともあれ、明治6年に紀元節が2月11日と定められ、
宮中や日本各地の神社でも紀元節の祭事が執り行われるようになりました。

その後、第二次世界大戦後に占領軍の意向で紀元節は廃止されたのですが、
やがて復活の動きが高まり、1966年(昭和41)年に建国記念の日という
国民の祝日として制定され、翌年から適用され、今に続いています。

なるほど~! ですが、となると、
2月11日が建国記念の日となった今、紀元節はどうなったのでしょうか?

建国記念の日の制定をきっかけに、
日本各地の多くの神社では紀元節の祭事が復活されています。
神社本庁では年間の祭事の中の中祭の一つとして位置付けているようです。
(宮中では正式には行なわれていないようです。)

※神社本庁:伊勢神宮を本宗として全国の神社を包括する宗教法人。
国の機関ではありません。出雲大社など属さない神社も多くあります。

現代に生きる私たちが建国記念の日をどうとらえるか?

人の数と同じだけとらえ方もイロイロあるかもしれません。

今のところ、私個人としては、

日本を特別視するとか、政治思想とか、そうしたことはありませんが、
ある意味、日本に産まれたから今の自分があるともいえるわけで、
今の自分のかけがえのなさの一つの要素にやはり日本があるなと感じます。

そうした意味で、やはり自分にとってかけがえのない日本であり、
日付の正誤やいきさつの是非を超えて、象徴的に日本を思う機会とする、
今世の自分が産まれ生きている国をあらためて思い、
この国が成り立ち続いてきていることに感謝をする…

そんなとらえ方もアリなのではないかな~と思っています*^^*
 
 
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こんにちは^^ ヒーリングルーム中今です。

今回はタイトルどおり「神さまは怒るのか?」につきまして…
(ここでの神さまとは神社などにいると認識されている日本の神さまのことです。)


う~ん、これは、どう表現しようか、悩ましいところですが、私が思うには…
 
人間と同じようには、怒らないです。

つまり、感情的に怒ることはない、 ヒステリックになるとか、気分や機嫌が悪くなるとか、そういったことない、という意味です。
 
かといって、さすが神さまはいつもニコニコ笑顔で優しいな~、ということでもなく^^;
違うことは違うと表明や表現をしますし、それはおかしいでしょうということも表明・表現しますし。
厳しさを感じることもあります。

でも、それは、人間的な「キーッ」「カーッ」「ムカ~ッ」といったことではないです。

ただ、神さまが「それは違うでしょう」「それはおかしいのではないか」と表明・表現するときのエネルギーが大きいと、受け取る人間側にとってはインパクトが強くて「怒られている」と感じられることもあるかもしれません。
この場合、神さまが実際に怒っているというよりも、人間側のフィルターの作用で神さまが怒っているように感じられる、という表現がより正確なのではないかな~…?と感じています。


神さまって、サッパリしています。
執着やこだわりなど人間的なとらわれがありませんから、アッサリしていて臨機応変です。
「えっ…?!」って拍子抜けすることもあるくらいです^m^

自然霊的な存在のなかには個性的な存在もいてひとくくりにできない部分もありますが…

また、神社には神さまとまではいかない見えない存在もいて、そういうなかには口うるさいタイプの存在もいるかもしれませんが…

基本、神さまは、人間みたいに感情的に怒りませんし、機嫌がどうこうということもありません。


神話や昔話のなかで神さまが怒るエピソードは、何か便宜があっての寓話的表現や比喩表現であることが多いのではないかなと感じます。

例えば、小さい子に嘘をついてはいけない盗ってはいけないなどを教えるとき、「ばれなければいいわけではないのよ、神さまが見ているのよ、神さまが怒ってバチがあたるのよ」という言い聞かせ方にはある種の効果があるかもしれません。素養や教育が充分でない社会でも効果を発揮するかもしれません。

でも、それは、本人自身に-本人の内側に判断力や基準が育つまでの間のこと。
本人が、宇宙や人には仕組みや法則があってそれに沿って生きるのが望ましいのだな、自分もそれを心掛けていこう、と思えるようになるまでの間のことです。
すぐに完璧にはなれなくとも、自分自身で自分の心や良心を育てていくことが大切です。


神さまを敬うのはいいことですが、
神さまの顔色をうかがうような捉え方は違っています。
 
神さまは怒らないです。
(少なくとも人間と同じようには^^)
  
神さまに怒られないようにと神さまの承認を求めるのではなく…

神さまに自分を映すことで自分に向き合い、自分自身で自分の心を育てるサポートをいただくといいのではないかな… と感じています*^^*


※参考 ⇒ Facebook投稿「神さまとの付き合い方



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こんにちは^^ 神さまとあなたのご縁をサポートする中今です♪


今回は、日本の神さまのネットワークについて… メールマガジン「産土だより」のバックナンバー記事をもとに大幅に加筆訂正しながらボツボツと書いていくシリーズのその3です。

※その1、その2をまだのご覧になっていない方は先に読んでいただくと分かりやすく楽しいです♪
 ↓こちら↓からどうぞ^^
日本の神さまのネットワーク その1
日本の神さまのネットワーク その2


ここまでのその1、その2を通じて、伊勢の神宮や出雲の大社は鎮座する地域だけでなく日本全国に関係があること、日本には神さまのネットワークがありその中心が伊勢の神宮であること、などをお話ししました。

この日本の神さまのネットワークは、日本の存在や存続に大きく働いてくれています。
日本という国の成り立ちに深く係わり、続いていくことを見守ってくれているのです。

なぜ、こうした日本の神さまのネットワークが成されたのでしょうか?

これは学説などでは定かにされていないところではありますが、今のところ、中今としましては、
日本という国を一つにまとめていく時に、ほぼ同時に、日本の神さまのネットワークの最初の形がつくられ始めたのではないかなと思っています。

日本という大きな一つの国にまとまる前は(とりあえず、いわゆる大和政権の成立くらいをザックリとイメージしていただければと思いますが、実はこの時点を正確に捉えること自体が学説としても難しい問題だったりもします)、日本の各地にはその土地ごとにに首長がいて小国を治めていました。ものすごく大雑把に例えれば、今の都道府県くらいのサイズ(もちろん、その通りではありませんし、もっと大きいところも小さいところもありましたが)ごとにまとまっていたと思うとイメージしやすいかもしれません。

そうした小国はそれぞれ個性的でした。当時は交通手段も情報伝達手段も限られていて、離れた土地の人たちと交流することは今の私たちの想像以上に難しいことでしたので、川や海や山を隔てれば言葉や風習も大きく異なっていたのではないかと思います。現代でも、地方の方言を聞くと聞き取れず意味も分からないことがありますが、テレビもラジオも電話もない古代にはそうした地域差がより一層大きかったであろうことは想像に難くありません。人の行き来自体も今のようにはなかったでしょうから、顔つきや体つきなどにもよりはっきりとした地域差があったのではないかなと思います。

そして、小国ごとにそうした言葉や風習など文化の違いがあったということは…
お祀りしている神さまにも違いがあったということです。

古代の特殊として、政(まつりこど、政治)と祭事(まつりごと、祭祀)がほぼ一致していたことが挙げられます。この場合の祭事とは、現在でイメージする宗教のことではありません。自然の理や自然を司る大いなる存在に感謝や崇敬の気持ちを捧げたり、またそのことを通じて、必要な情報や智恵を受け取り(=祭事)、人々の暮らしを成り立たせることに役立てていた(=政)といった意味です。

こうした小国をまとめてより大きな一つの国と成していくときに、人間同士が分かりあい協力しあうことが大切であると同時に、それぞれがお祀りしている神さまをどうするか?ということも非常に大切なことでした。当時の人々にとって自分たちのお祀りしている神さまは自分たちの存在と分かち難いものであり、簡単に手放したり捨てたりできるものではありませんでした。

そうした流れの中で、日本の神さまのネットワークの最初の形がつくりあげられていきました。



…続く*^^*
 


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こんにちは^^ 神さまとあなたのご縁をサポートする中今です♪

日本の神さまのネットワークについて… メールマガジン「産土だより」のバックナンバー記事をもとに大幅に加筆訂正しながらボツボツと書いていくシリーズのその2です^^

(あっ、その1がまだの方はその1からどうぞ! ⇒ 日本の神さまのネットワーク その1
 


日本の各地の神社には、それぞれの由緒や歴史があります。

その土地のエネルギーをお祀りすることが始まりだった場合もあれば、
宇宙的な存在が降りたことがキッカケとなった地もありますし、
その二つが組み合わせられているところもありますし、
また別なパターンもありますし… イロイロです。

土地のエネルギーをお祀りする場合は、
各地のエネルギーにはそれぞれ個性がありますけれど、その元は地球という一つの星でもあります。
その意味で、各地の土地のエネルギー同士には、元々とても純粋なつながりがあるといえます。

宇宙的な存在(エネルギー)の場合は、
宇宙は広いですのでそれぞれの個性の幅がとても広いですけれども、
ある種の系統のようなものがあって、その系統に基づいたつながりがあります。

また、勧請(かんじょう)によるつながりもあります。
勧請とは、あるところにお祀りされている神さまを別の場所に呼んでお祀りすることです。
勧請の際には、元の神さまの分身のような神さまが生まれ-分霊(わけみたま)と言います-、別の場所に鎮座されます。
この、元の神さまと分身の神さまとは、個別の存在となりますが、つながりも持っています。

(八幡神社など日本の各地に同じ名前の神社があるのはこの勧請によるものです。勧請については過去記事「どの神社に参拝すればよいか?その8 総本宮に参拝する意味合いについて」にもう少し詳しく書いています。)

他にも様々な形のつながりが日本の神さまの世界にはあり、それらがレイヤー(層)のように重なるといいましょうか、同時に存在して係わり合いながら、全体としての日本の神さまのネットワークを構成しています。

そして、そのネットワークの中心が、伊勢の神宮です。

これは、他の神社に比べて伊勢の神宮が偉い、凄い、一番、ということとは少し違っています。

そうではなくて、神さまがたの話し合いや調整、合意のうえで「中心である役割を担われている」といったニュアンスです。
  
  

その3に続く*^^*



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