忍者ブログ
Admin / Write / Res
歓びに満ちた人生を♪ ヒーリングルーム中今の秋野真理子です*^^* スピリチュアルセッションの提供を通じ、真に「自分らしく生きる」お手伝いをしています。
[968]  [943]  [967]  [966]  [964]  [963]  [962]  [961]  [960]  [959]  [958
こんにちは^^ ワタクシ・中今(なかいま)は…
自分らしく生きるお手伝いの一つとして、現代レイキをお伝えすることもしております☆

自分自身で毎日できるヒーリングを、ご自身の気づきや学びに、癒し・成長やご家族など身近な方のサポートに、役立てていただきたい、ヒーリングのエッセンスに触れることでより自分らしい人生を進めていただきたい、といった思いからお伝えしているものです*^^*

今回は、先日レベル1講座を受講されたDさん(香川県)からのメールを体験談としてご紹介します。
※許可をいただいての掲載です。
※体験には個人差があります、あらかじめご了承ください。


=====================


ブログでも、レイキのセッションのことを書いてくださってて、また見つめ直すことができました。
セルフヒーリングはまだ苦手な箇所はありますが、最初の頃みたいな感じはましになって来ました。
とにかく呼吸を意識して自分のペースで続けていきたいです。

レイキを学ばさせて頂くタイミングも今必要だったと感じています。
仕事に慣れて、知識や技術は増えていてもあのままのやり方ではもたなかったと思います。
レイキに出会えてよかったです。

また、『なくしたものとつながる生き方』を読みました。
様々なことを経験し、それをありのままでその人が感じたままに書いてあって、こうしなければならないなど、ジャッジがなく受け止められいる姿を知ることができました。そのままの姿なのに真っ直ぐでしっかりしていました。

私は辛いことを押さえ込めるのが強くていいことだと思ってたんだよな…と今回のセッションを含め、知りました。

レイキが自分の中で、ある程度慣れてくれば扉を開くヒーリング等もうけてみたいです。
これからもよろしくお願いします(*^^*)
中今さん本当にありがとうございます。


=====================


Dさんとのレベル1講座は、レイキの基礎を学んでいただく機会であるとともに、ご自身を深く振り返っていただく機会ともなりました。その中で話題になったいろいろなことのうち「感情」については、先日のブログ記事「感情はなぜあるのか?」にも書いたところです。

当日や直後は、ご自身の深いところに触れた戸惑いも大きかったと思うのですが、数日のうちにしっかりと気づきを腑に落とされて、ヒーリングも実践しやすくなられたようで、本当によかったです*^^*

レイキを学ぶとその日からヒーリングできるようになります。
「レイキとつながる」と意識してから自分の体にそっと手を当てるとレイキの高い光のエネルギーが送られ、心地よさや温かさなどを感じたりもします。
そのように、基本的に心地よいものなのですが…

場合によっては、手を当てた箇所に重苦しさなどの違和感を抱くこともあります。
心地よいはずのレイキヒーリングなのに、なぜ冷たかったり重苦しかったりするのか?
原因は人や状況によって様々ですので、一概に断定することはできないのですが…

レイキにはつながれていて、ある箇所は心地よい、けれどある箇所は心地よくない、という場合は、
心地よくない部位のエネルギーの滞りを冷たさや重苦しさとして感じている可能性があります。

実はDさんも、12ポジションの中である特定のポジションになると冷たさや重苦しさを感じられました。
長年感情を抑えてきたことに関連するチャクラや体の部位に近いポジションで冷たさや重苦しさなど訴えられたのです。

こうした場合に大切なのは、状況を把握し、気持ちをしっかりと持って、取り組むことです。

状況の把握としては、具体的には、

・本当の原因はヒーリングではなく、体内やオーラ内のエネルギーの滞りであること
・エネルギーの滞りにレイキヒーリングすることで、滞りを軽減したり解消したりできること
・そのためには、レイキエネルギーとしっかり響きあいつながってヒーリングすること
・エネルギーの滞りは体内やオーラ内の奥に封印されかのようにすぐには感じづらい状態になっていることもあります。すぐに違和感を抱く状態であるということは滞りが比較的表面まで-働きかけやすい状態まで-浮かび上がっている状態と捉えることもでき、ヒーリングのチャンスと捉えることもできること

などが挙げられます。

取り組み方の悪い例を挙げてみますと… 冷たさや重苦しさの感覚にフォーカスしてしまい、「手を当てるとまた嫌な感じがする」「嫌だなぁ…」という思考がグルグルした状態でヒーリングを続けようとしても、その状態ではレイキとの響き合いづらいため、実際にはヒーリングが進まないことになってしまいます。

大切にしたいのは、冷たかったり重苦しかったりといった感覚は、実際にあるものとして受け取りながらも、それに翻弄されずにただ観察する姿勢です。
これは、感情に蓋をしたり翻弄されたりするのではなく、ただ感じて観察することで流していく姿勢と共通するものです。

そうしたしっかりした姿勢と「レイキの高いエネルギーとつながり癒すんだ」というしっかりとした意図とを持ち、レイキとしっかりつながってヒーリングをすることで、今は自分の中にあるエネルギーの滞りをありのままに認めながらも癒していくことができます。
自分自身を、エネルギーの滞りやブロックといったいわゆるネガティブなことも含めて、ありのままに観て認めることが、ヒーリングの始まりとなるのです。
この「ありのままの自分を認めることがスタートとなる」ことはヒーリングにも現実生活にも共通する大切なポイントであり、それだけに、レイキの実践を通じて自分自身の現実を振り返り気づいたり学んだりすることが可能となるのです。

Dさんは、ほんの数日の間に、自分自身について深く気づいたり知ったりしました。
感情を押さえ込む頑張り方はもう手放していかれることと思いますが^^、しっかりと頑張れること自体はDさんの財産です。その頑張れる力があったからこそ、今回の変化にもしっかり向き合い、気づき、腑に落とすことができました。そして、これからは、より自分らしいより自然な方法にその頑張りを生かし、さらに新しい気づきをえたり新しい段階に進んだりされていくことと思います^^

大切な時期に受けてくださって、本当によかったです。
レイキのエネルギーの応援もありがたいですよね…!いっぱいに受け取りながら…
ありのままのDさんでありのままに頑張ってくださいね、応援しております*^^*


※体験談中に出てくる『なくしたものとつながる生き方』は以前のブログ記事で紹介した本です。ご興味ある方はこちらへどうぞ^^→http://kansyano.blog.shinobi.jp/Entry/950/


~本当の自分って?本当の自分を覆い隠すものから自由になるには?~
本当の自分を知りたい方にオススメのワークショップです。10月26日か10月27日かを選べます。
扉を開くワークショップ ~インナーチャイルドを癒し、本当の自分を生きる(1) モニター開催 
     
~10月中、試行提供しています~
スカイプ ガイドリーディング
      
☆中今のホームページ☆
産土神社などのリサーチ/供養のこと/ガイドリーディング/ヒーリング/扉を開くセッション/現代レイキ講座
中今(なかいま)
     
☆中今のメールマガジン☆
産土(うぶすな)だより

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret(管理人のみ表示)
プロフィール
HN:
秋野真理子
性別:
女性
自己紹介:
「歓びに満ちた人生の実現」を
お手伝いしています♪
スピリチュアルセラピスト
アカシックリーダー
日本の神さまコミュニケーター

◇個人セッション
-アカシックリーディング
-ソウルカウンセリング
-ヒーリング
-扉を開くセッション
-本当の自分を生きるセッション
(インナーチャイルドや過去世も)

◇自己認識・気づき・変容のサポート
-「叡智の道」勉強会
-気づき塾
-瞑想会
-呼吸法とお話しの会
-現代レイキ講座

◇あなたと神さまのご縁をサポート
-産土神社(うぶすな)などのリサーチ
-日本の神さまや神社の情報発信

⇒詳細はこちらへ*^^*
メールマガジン
◆神道のミニコラム
◆日本の神さまからのメッセージ
◆ヒーリングルーム中今の催し情報
   などをお届けします☆*^^*
メルマガ購読・解除
 
Facebookページ
Twitter
ブログ内検索
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 8 9 10 11 12
13 14 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カウンター
最新コメント
[11/07 ゆりね さもはら]
[10/12 p]
[09/01 平原貴美子]
[08/27 太鼓・福]
[03/25 太鼓・福]
最新トラックバック
バーコード
アクセス解析
Copyright ©   ヒーリングルーム中今 All Rights Reserved.
*Material by Pearl Box  *Photo by Kun  * Template by tsukika
忍者ブログ [PR]