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歓びに満ちた人生を♪ ヒーリングルーム中今の秋野真理子です*^^* スピリチュアルセッションの提供を通じ、真に「自分らしく生きる」お手伝いをしています。
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こんにちは^^ ヒーリングルーム中今です。

広義にはすでにゴールデンウィークとの説もあるようですが、みなさまいかがお過ごしですか?
普段からあまり曜日に関係ない生活をしている私はいつも通りにしていますが、カレンダーを意識してハッと気づきました。4月も残り1週間を切ったのですね~。

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さて、本題の「心配」につきまして…
以前、記事「いつも心配ばかりしてしまう原因」で、次の3つの原因を挙げました。

1.幼少期に安心しづらい環境で過ごしていた人
  (ある程度成長してからの過去や過去世での環境が影響している場合もあります。)
  ⇒ 参考過去記事「心配ばかりしてしまう-安心しづらい環境で過ごしていた人の場合

2.幼少期に養育者から心配する思考パターンを植え付けられた人

3.「心配をしている=努力している」というフィーリングや構図を自分の中に持っていている人

今回は「2.幼少期に養育者から心配する思考パターンを植え付けられた人」について書いてみます。


2.幼少期に養育者から心配する思考パターンを植え付けられた人

幼少期とは、5歳くらいまで、あるいは8歳くらいまでなど、ごく幼い頃のことです。
養育者とは、両親やそのどちらかのことが多いですが、祖父母などそれに変わる大人のこともあります。

「~しないと大変なことになるのよ」「そんなふうだと大きくなって困るわよ」など、 何かにつけて「(ありのままで天真爛漫でいたりなど安心して心配いないでいると)大変なことになる・困る」といった意味あいのことを言われ続けるうちに、常に心配する癖がついてしまうことがあります。

特に、養育者が、「大変なことになるのよ」「困るわよ」と言いつつ、「ではどうすればいいのか」の具体的な対策を指導しないことは、幼い子にとっては脅かされているのと同じ心理状態になりかねないことです。

「(どうすればいいのか分からないのに)大変なことや困ったことがやってくる」というフィーリングに幼い心身がギュッと縮んでしまい、それが繰り返されるうちに自然な安心感や自己肯定感を得づらくなっていきます。

その結果、潜在意識に心配癖や心配回路のようなものが出来上がり、大人になっても何かあると反射的に心配の方向に捉えがちだったり少しの不確定要素に過敏になったりなど、心配ばかりするようになってしまいます。

この経験をされている方は、幼少期を過ぎてからも同じ養育者から同じような刷り込みを受け続けていた可能性が高く、この場合はご自身で振り返って「あ~、そうか、あの手の経験が…!」と思い当たりやすいかもしれません。思春期になっても、青年期になっても、大人になっても、繰り返されることが多いですが、その種は幼少期の頃に蒔かれて根付いていることが多いです。


こうした原因で心配ばかりしてしまうようになった人が心配癖を手放すには、

まずは、自分の心配症の原因が養育者からの思考パターンの刷り込みにあったことに気づくことです。
また、「なにかと心配ばかりしてしまう」なのは単に思考パターンの刷り込みによるものであって、本当に心配する必要があってその気持ちになっているのではない、と気づくことです。

養育者はなぜその刷り込みをしたのか?細かい事情は人の数だけあっても仕組みはほぼ共通していて、
養育者本人の心配など不安定な精神や情緒を子供に押し付けたり投影したりしているのです。
(投影…自分のなかのある特性や傾向を認めたくないとき、他の人間にそれを押し付けて見てしまう心の働き。無自覚に行なわれます。)

こうした仕組みに気づけると、グッと心配症を手放しやすくなります。

ただ、習慣の力もあります。
気づいて分かったけれど、ふと気づくといつものパターンで心配してしまうこともあり得るのです。
そこは、踏ん張りどころで、「あっ、また心配していた」と気づいて、「やめた」と手放す、これを繰り返し続けていくことが大切です。

これまで長年かけて自分に心配を仕込んできたわけですから、手放すのに時間がかかることもある、ということです。

でも、気づきつづけていれば、手放すことを選択し続ければ、必ず変われます。
時間がかかるように思えても、仕込んだ年月よりはかなり短い期間で変われます^^


また、養育者の立場である方にとっては、子供さんに心配や心配の思考パターンを押し付けないよう、投影しないよう、注意をすることがとても大切です。


あと、少し応用編の話しになりますが…

人の個性は本当にいろいろで、同じ出来事を経験しても、みんな様々に異なる反応をします。

上に書いたような心配の押し付けや投影を受けて心配症になる場合はとても多いですが、
子供さんによっては全然気にせず影響を受けない場合もあるかもしれません。

これは子供さんの気質や過去世での経験などによって個人差があるところです。

ただ、それをされた子供さん全てが心配症になって生きづらさにつながることはないとしても、
やはり、自分の心配など不安定な精神や情緒を子供さんに押し付けたり投影したりすることは望ましいことではありません。
押し付けや投影は、される側にとってはもちろんのこと、する側にとってもためになりません。
お互いにとって、自分らしく生きることや良好な関係の構築を妨げるものとなってしまいます。
 
 
必要な方のご参考になれば幸いです*^^*

(より個人的なアドバイスやヒントが必要な方は各種個人セッションでお手伝いしておりますのでご利用ください^^) 
 
(長くなりましたので、3.についてはまた別記事を書きます。)



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