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こんにちは♪ 神さまとあなたのご縁をサポートする中今です^^
さて、今日は「問題の奥には傷ついた心がある」ということについて、書いてみます。
人生で課題に出会うことは多いものです。
課題自体は学びや気づきの機会であり、悪いことや問題ではなく、むしろ良いこととも言えます。
けれど、いくら取り組んでも終えられない課題があるとしたら…
そうも言えなくなってきます。
困難な状況がずっと続くのは辛いもので、心身を痛めます。
すごく困った状況ではないものの先や希望が見えない日々を送り続けるうちに、心が麻痺して半分眠ったような人生になっていくこともあります。
我慢すればしのいでいけると思っても、ゆっくりと、でも確実に、状況が悪化していくこともあります。
そうした長く続く課題-その人のとっての問題の奥には「傷ついた心」があります。
幼い頃の体験が傷になっていることもあれば、過去世の経験が傷になっていることもありますし、その両方が関連している場合もあります。
なぜ、問題の奥には傷ついた心があるのか?
人は、傷ついた心を守ろうと偏った思いグセや考えグセを身につけることが多いです。
そして、その偏った思いグセや考えグセは物事をニュートラルに見て取り組むことの邪魔をします。偏見があったり、斜めに見たり、疑り深かったり、といったふうなことです。こうした思いグセや考えグセを「ブロック」「制限」などと表現する場合もあります。
そうした思いグセや考えグセ、ブロックがあると、課題をクリアする障害となり、元々は悪い意味を持たない課題がいくら取り組んでも終えられない問題と化してしまうのです。
例えば、深く信じた人から裏切られた傷を持つ人が、「誰も信じない」という思いグセ、考えグセを持つようになります。もうこれ以上傷つきたくなので、最初から信じないことにするんですね。もうこれ以上傷つかないようにと自分を守るためにそうするわけです。
でも…誰も信じないで生きていく人生って辛いですよね。安らぎづらく、人間関係も緊迫しがちで、仕事などにも影響してくることでしょう。
どうすればいいのでしょうか?
上の例でいえば、課題に向き合うなかで「この人なら…信じてみよう…」と思う人に出会い、思い切って信じてみることによって、その傷が癒される、といったこともあります。
これは、「今ある」課題に向き合うことによって「過去の傷」を癒すことができる、ということです。
より深い見方をすると、過去の傷を癒すチャンスとして今の課題に出会っている、ともいえます。このことは程度の多少はあれど全ての課題に言えることかもしれません。
でも、信じてみようとしても、やっぱり怖くて、その一歩が踏み出せない、といったこともあります。
傷が大きい場合に、こうしたことが起こりがちです。
傷に触れることは、その傷が大きければ大きいほど、本当に辛いことですから…。
傷が大きいほどに、人はそれを見たくありません。見ると辛いですから。
そして見ないですむように、無意識に考えグセや思いグセを身にまといます。
無意識に知らず知らずのうちに身につけているので自覚がないことがほとんどてす。
他者から見れば「クセ」であることも、本人にとっては「普通」になっているのです。
こうした部分は、他者が普通の会話のなかで指摘して気づきを促そうとしても、多くの場合、実りある結果になりません。
「傷」を持っている人にとって「クセ」に言及されることは「傷」に近寄られることなので、心をサッと閉ざしたり、パッと身構えたり、急に察しが悪い鈍い人になって話しが堂々巡りしたり、考えクセ・思いグセの産物である反論が山のように繰り出されたり…といったことが起ります。
指摘する側からはその様子が見え、相手がわざと逃げているようにも見えるのですが、指摘される側は無意識のことが多いです。自分を守るための自動制御装置が働いているようなイメージといえばいいでしょうか(でもその自動制御装置には偏りがあるのですけれど…)。
そこのところをブレイクスルーしていくには、やはり、まず本人が「なんとかしたい」「なんとかしよう」という段階に至っていることが大切です。(「もうこのままはいや!」「もうたくさん!」という思いでそこに至ることも多いです。)
プライベートな信頼関係に基づくコミュニケーションも、カウンセリングやヒーリングといったブロによるセッションも、その前提があって初めて活きていきます。
自分の中のそうした考えグセや思いグセ、ブロックに薄々気づき始めると、とても苦しいです。
それはその奥にある傷に少しでも触れ始めることですから…
生傷にさわるととても痛いですよね、そんなふうに、苦しいのです。
苦しいからもう見たくない、触りたくない。
でも、考えグセや思いグセ、ブロックの存在に薄々でも気づき始めたということは…
ここをクリアすれば先に行ける。でもクリアしなければこれまでの繰り返し。
ということにも薄々気づいてきている、ということでもあります。
また、クリアできる時期になったからこそ気づき始めた、ということでもあります。
このことに取り組めるほどに進んできた、と捉えることもできます。
これまで通りでい続けることも、後戻りすることも、できますけれど…
自分を癒し、不要なクセを手放し、 前に進んで新しい世界を見ることは…
とても素晴らしいことであり、喜びです。
その喜びを経験するために生まれてきたとも… 言えるくらいです。
もし薄々気づいていることがあれば… 前に進むと、決めませんか?
決めれば、ヒントや流れがやってきます。
お手伝いしています♪
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